
あなたの夢、描いたつづきは掛川で。
ふるさと掛川市
掛川市は、東経138度線上、日本列島のほぼ中央に位置し、静岡県の西部で静岡市と浜松市の中間に広がる、中東遠地域の中核的なまちです。市北部には八高山をはじめとする山地、市中央部には小笠山丘陵、市南部には遠州灘に面した砂浜海岸が広がり、茶畑や農村風景も身近に感じられる、自然豊かな環境が魅力です。新幹線掛川駅や東名高速道路・新東名高速道路のインターチェンジ、さらに富士山静岡空港へのアクセスも良く、東京・名古屋・新大阪方面へも移動しやすい利便性を備えています。昭和54年には全国に先駆けて生涯学習都市宣言を行い、二宮尊徳(二宮金次郎)の報徳思想と生涯学習の理念を大切にしながら、協働のまちづくりを進めてきました。ほどよく都会で、ほどよく田舎。暮らしやすさと心の豊かさが調和するまちです。
ずっとあなたを見守るふるさとへ

掛川市から離れ、進学や就職を機に新しい場所でがんばっている皆さんへ。慣れない環境の中で、期待に胸をふくらませる日もあれば、少し心細くなる日もあるかもしれません。そんなときは、ふるさと掛川のことを思い出してみてください。駅を少し離れれば広がる茶畑、季節ごとに表情を変える山や海、あたたかく見守ってくれた家族や友人の顔。掛川には、どこにいても皆さんを迎え入れる大きな「おかえり」があります。このFAVTOWNを通じて、離れていても掛川とのつながりを感じ、ふるさとの景色や人のぬくもりを心の支えにしてもらえたらうれしく思います。そしていつか、学びや経験を携えて掛川に戻り、まちの未来をともにつくる力になっていただけることを、私たちは心から願っています。皆さんの挑戦を、掛川市はずっと応援しています。
掛川から、あなたの未来を応援します

掛川市の紹介ページをご覧いただき、ありがとうございます。
掛川市は、新幹線掛川駅を有し、東京や大阪方面へのアクセスに恵まれたまちでありながら、茶畑が広がる農村風景、遠州灘の海など、豊かな自然を身近に感じて暮らすことができます。
深蒸し茶の産地としても有名で、全国茶品評会で全国最多となる27回の産地賞を受賞するなど、全国有数の「お茶のまち」としても知られています。市民との協働のまちづくりにより、ごみの減量にも力を入れており、環境省の一般廃棄物処理実態調査「リデュース部門」で全国第2位となり、15年連続で全国ベスト3を達成しています。
さらに、空き家対策にも力を入れており、空き家を新たな価値を生み出す地域資源として活用し、里山留学の住まい・カフェ・宿泊施設・泊まれる美術館などへ再生し、地域や事業者と新たな拠点を創出することで、移住や交流の促進、地域のにぎわいづくりにつなげています。
掛川市はこれからも、豊かな自然や文化、産業、人のつながりを生かしながら、皆さまの未来と挑戦を応援していきます。
