
人が行き交い 自然の恵みあふれる 住みよいまち
ふるさと紀の川市
紀の川市は、平成17年に紀の川流域の5町が合併して誕生しました。和歌山県北部に位置し、清流「紀の川」がもたらす肥沃な土壌と温暖な気候を活かした、全国有数の果物産地です。
農業産出額は和歌山県内で1位を誇り、ブランド「あら川の桃」をはじめ、柿、いちじく、いちご、八朔など、四季折々の瑞々しいフルーツが街を彩ります。
また、西国三十三所三番札所の粉河寺や、世界初の全身麻酔手術を成功させた華岡青洲ゆかりの地など、豊かな歴史文化も息づいています。
現在は「人が行き交い 自然の恵みあふれる 住みよいまち」を将来像に掲げ、妊娠期からの相談体制に加え、子どもの医療費助成や小中学校の給食費無償化など、独自の経済的支援が充実しています。手厚い制度と豊かな自然環境が揃い、次世代が安心して挑戦できるまちづくりを進めています。
離れていても、あなたは紀の川市の「大切な一員」です。

進学や就職を機に、住み慣れた紀の川市を離れて頑張っている皆さんは、私たちの街にとってかけがえのない宝です。私たちは、皆さんがどこにいても「ふるさと」を身近に感じ、心の拠り所にしてほしいという願いからFAVTOWNを導入しました。街の最新ニュースや、懐かしい旬のフルーツの便りをお届けすることで、物理的な距離を超えた絆を育んでいきたいと考えています。紀の川市では現在、若年層の奨学金返還支援や、住宅取得への助成金など、若い世代の皆さんがいつか戻りたいと思った時に、安心して「ただいま」と言える環境づくりに全力を注いでいます。
たとえ離れていても、皆さんは「人が行き交う」この街の未来を創る大切な一員です。このプラットフォームが、皆さんと街をつなぐ温かい架け橋になることを心から願っています。
進化を続ける「フルーツ王国紀の川市」から。市長 岸本健が届けるエール

紀の川市を離れ、新しい土地で挑戦を続けている皆さんに、私たちの街の「今」をお届けできることを心より嬉しく思います。
私たちのふるさとは、清流紀の川の恵みを受け、世界に誇れる「フルーツ王国」として、今も力強く歩みを進めています。市長として私が最も大切にしているのは、次世代を担う皆さんが誇りを持てる街づくりです。市では、若年層の奨学金返還金を助成する制度や、住宅取得奨励金制度、出産・子育てに係る充実した給付金制度など、皆さんのライフステージに応じた多角的なサポート体制を強化しています。FAVTOWNを通じてお届けするニュースが、皆さんの日々の支えになれば幸いです。皆さんがそれぞれの場所で培った経験は、いつかこの街の未来を切り拓く大きな財産となります。紀の川市を訪れた際には、どこか懐かしい風景や新しくなった街並みを巡り、変わらない街の温かさに触れてみてください。
私は、これからもずっと皆さんの活躍を応援し続けています。
