
S.O.
株式会社小松原
営業技術部 機械設計
PARTNER

営業技術部で機械設計を担当しています。
機械設計は、ユーザーが機械で素材をどのように加工したいのかをヒアリングし、機械の仕様を決め、CADと呼ばれる設計ソフトでデザイン図を描いていく仕事です。
機械ユーザーによってやりたいことが全く違うため、どうやったらそれが実現できるのか、本当に自分が考えた通りに動くのか、心配事も多い仕事ですが、先輩に教わったこと、自分で調べたことを基に、考え抜いて描いた機械が、思い描いた通りに動いた時の達成感は格別です。
機械に縁のない学部出身のため、入社前はCADを触ったこともなかったのですが、会社説明や見学の際に、実際の機械設計者から機械を作る過程や、実際の機械の説明を受けて、自分にも機械が作れたら面白いだろうなと思って飛び込みました。
入社して5年が経ち、機械ユニットを自分で構想から考えて描けるようになりました。次は、私が設計した機械のユーザーが機械の周りを流れるように動ける、そんな機械の設計を目指します。
機械設計は、ユーザーが機械で素材をどのように加工したいのかをヒアリングし、機械の仕様を決め、CADと呼ばれる設計ソフトでデザイン図を描いていく仕事です。
機械ユーザーによってやりたいことが全く違うため、どうやったらそれが実現できるのか、本当に自分が考えた通りに動くのか、心配事も多い仕事ですが、先輩に教わったこと、自分で調べたことを基に、考え抜いて描いた機械が、思い描いた通りに動いた時の達成感は格別です。
機械に縁のない学部出身のため、入社前はCADを触ったこともなかったのですが、会社説明や見学の際に、実際の機械設計者から機械を作る過程や、実際の機械の説明を受けて、自分にも機械が作れたら面白いだろうなと思って飛び込みました。
入社して5年が経ち、機械ユニットを自分で構想から考えて描けるようになりました。次は、私が設計した機械のユーザーが機械の周りを流れるように動ける、そんな機械の設計を目指します。
仕事内容

ユーザーのやりたいことを基に機械をデザインする
ユーザーとの打ち合わせ→組図(=機械の全体図)作成→購入品選定→部品図作成→製造との打合せ、という流れで進んでいきます。ユーザーの要望をしっかり汲み取れるかが、機械の品質を大きく左右します。

実際の機械がデザイン通りに動くまで試行錯誤する
(組立&電気配線完了)→小ユニット単位の試運転→小ユニット連結の試運転→ユニット全体試運転→装置全体試運転、という流れで進みます。一度で上手くいかないため、原因追及と対策を繰り返していきます。
一日のスケジュール
8:00
出社、メール確認、設計案件の進捗確認
8:30
設計作業(CADによるモデリング、図面作成)
11:00
現場で製造部門との打ち合わせ(部品加工や組立に関する協議)
12:00
昼食
13:00
設計レビュー会議(他設計者や上司との意見交換)
15:00
部品メーカーとの技術的な問い合わせ・仕様確認
16:00
図面作成、資料整理
18:45
退社
