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2026.1.9

【1月9日配信メルマガ】100年以上の歴史!国内外のハイブランド、メゾンにも認められる和歌山ニットを知っていますか?[PR]

和歌山ニットの歴史は1900年代にスイス製丸編み機が導入されたことで始まりました。
その後丸編みニット(綿メリヤス)の需要が高まり、生産は急速に拡大、現在でも国内の丸編みニットにおいてトップのシェアを誇り、丸編みニットの聖地と呼ばれています。
ニットといえば毛糸で編まれた冬によく着られるものを思い浮かべる方が多いと思いますが、一本の糸で輪を作りながら編まれた生地全般を指します。
染色や仕上げ加工前の生機と呼ばれる布を編むニッター、染色加工や縫製のエキスパート、テキスタイルや最終製品を手掛ける会社など、業種や得意分野も様々な企業が独自の技術を持ち、現在、国内外のハイブランドやメゾンと取引しています。
近年は雑誌Beginと和歌山ニット工業組合青年部でテーマに沿ったニット(Tシャツ、パーカーなど)を開発する莫大小(メリヤス)の文字を入れ替えた「和歌山大莫小(わかやまだいばくしょう)」や“和歌山ニットが世界に通用するブランドづくり”をコンセプトに、ニッター・染工場縫製工場などの11社の若手経営者らが賛同し、運営する「和歌山ニットプロジェクト」から和歌山ニットの魅力を発信する取組を行っています。
肌ざわりが良く長く着ることができる高品質な和歌山ニット。国産Tシャツなどをお持ちの方がいれば、実はそのTシャツは和歌山市で作られたものかもしれません。

今回和歌山ニットの3社さまから、はたちの皆様へ5点プレゼントをいただきました。
1/11に開催される「和歌山市はたちのつどい」で実施される抽選会(①会場外でFAVTOWNが実施する抽選会、②会場内の式典の最後に行われる式典参加者向け抽選会)で和歌山ニットの製品が当たります。
①と②抽選会で当たる景品はそれぞれ下記のとおりです。

株式会社エイガールズ     Tシャツ ①2点②1点
丸和ニット株式会社 Bebrain  マフラー ②1点
豊染工株式会社 FEEL…Y    パーカー ②1点

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